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ハナイカ その4

今の仕事の前の業界では自分は仕入れ担当をしており、当時その業界の大手メーカーの
大半が関西圏にあって、その社長さんたちは全員いつも「どうや大阪はイチバンやろ~」
ってよく話されてました。
なので自分は大阪の政治家や財界人は全員、大阪都構想に賛成と思っていたのですが、
大阪市議会でこれだけ上手く進まないとは、そうでは無い様ですね。

まずは都に成らないと、日本の首都にはなれんでしょう。
安土桃山時代の堺の商人さん達は、おそらく随分お怒りかと思います。




ハナイカ  学名 Metasepia tullbergi
 コウイカ目 / コウイカ科 / ハナイカ属

撮影 2014年1月:紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-26m 大きさ約120mm 
生息域 紀伊半島以南の南日本、南シナ海など。

岩礁域や珊瑚礁域の沿岸部から水深100m位まで生息しているそうで、産卵の季節には
比較的に浅い水深に上がってきます。

胴背面の4対の大突起と鰭の背腹に突起列があり、太い腕を使って海底を這いずり歩く
ユーモラスな外観と、刺激を与えられたりして興奮すると、それまでの全身が黒っぽい
地味な色彩が、全身が黄色を主にして各腕の先端が赤くなり、背面部に白色と濃茶褐色の
縞模様が流れる様に色彩変化するなど、様々な体色変化に富み、頭足類の中では極めて
カラフルな生物です。

大抵、見つけた時はこんな地味な色してますが。

バンバンとストロボの光があたる度に変化していき、興奮が max になると、いちばん上の
写真の様な色彩に変化します。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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