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ベニハナダイ その3

自分的には高橋選手が金メダルと思いましたが、フィギュアスケートの採点は微妙の様で
見ていて いつもすっきりしません。
それにしても真央ちゃん、今回もそうでしたが相変わらず試合前も後も常に深刻な表情で、
もっと気楽に滑る事が出来れば明るい顔になるんでしょうけど、常に日の丸を背負ってる
からには、そんな自分が思う様なお気楽極楽には成れないんでしょうね。



ベニハナダイ  学名 Pseudanthias sp
 スズキ目 / ハタ科 / ナガハナダイ属

撮影 2012年3月: 柏島 勤崎 水深-45m 大きさ50mmぐらい
生息域 南日本など

珊瑚礁外縁部の、潮当たりの良いやや深場に生息しております。
体色は全体が薄いピンク色にて、幼魚の頃は頭部は黄色く、尾鰭も黄色ですが、
成長すると透明っぽい白色に変色していきます。

成魚の雄は、背鰭の下に赤い斑紋が有るのが特徴です。
反対に雌はこれと言った目立つ特徴が無く、 キシマハナダイ の雌と似ておりますが、
本種は腹鰭が白色をしている事で、識別が可能です。


撮影 2007年6月:PALAU 水深-55m 大きさ100mmぐらい

こちらは数年前に撮影した成魚、ここまで大きくなるとハナダイの中でも地味系の本種でも
綺麗になりますね。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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