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    • 2018
    • 04/23

スポットギル・カーディナルフィッシュ その2

今日はちょっと辛い仕事でした。
弊社が運営する店舗のひとつがこの秋に移転する事になり、約16年間に
渡って土地と建物をお貸しいただけた地主様に契約解除のお話に行って
参りました。
地主様は会社経営をなさってる事もあってか、弊社の事情を二つ返事で
受けていただけましたが、16年間、毎年夏と年末にはご挨拶に訪問して
いたお付き合いが無くなると思うと寂しいものです。
契約は未来があって楽しいものですが、解約は縁を切る様で辛いですね。

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スポットギル・カーディナルフィッシュ  学名 Ostorhinchus chrysopomus
 スズキ目 / テンジクダイ科 / スジイシモチ属

撮影 2017年9月:フィリピン・マクタン島
 水深-1m 大きさ約100mm
英名 Spotted-gill cardinalfish、Cheekspots cardinal
fish など。
生息域 フィリピン、パラオ、インドネシア、西部太平洋域
               ~ 北部オーストラリア域など。

テンジクダイ属の多くの生物に見られる様に、本種も内湾の
珊瑚礁域の珊瑚の中に日中は隠れる様にして複数の群れを成して
棲息しております。
体色は全体は半透明の乳白色にて、頭部先端から尾柄部にかけて
茶色の太い縦帯が2本走り、鰓部にオレンヂ色の斑紋が複数入る
ことが特徴です。
近似種の バーギル・カーディナルフィッシュ は、鰓部のオレンヂ
色の複数の横帯がオレンヂ色の縦帯である事で区別が可能です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 04/22

ムチカラマツエビ

今年1月始め依頼潜水活動を全くしておりませんので最近は過去に
撮影してきた写真から選んでおりますが、忙しく潜水していた時には
見逃されていたネタが多くあり、まだ観察報告を書いていなかった
種も色々と見つかります。

さすがにほぼ毎週月曜日に書いているテンジクダイの種での未報告は
ありませんが、本日もそんな本観察報告では未報告のえび君です。

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ムチカラマツエビ 学名 Pontonides loloata
十脚目 / コエビ下目 / テナガエビ科
            / カクレエビ亜科 / キサンゴカクレエビ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島
                水深-20m 大きさ約20mm
生息域 伊豆半島以南 ~ ハワイ、西部太平洋域、インド洋域など 

水深が15m以深の岩礁域や珊瑚礁域に生息しているムチカラマツ類の
幹に生息しておりますが、ホストのムチカラマツ類が密生している様な
所よりもポツポツと離れて生えているムチカラマツ類を好むようです。
体形は突起物が少なく額角は短くて先端は3又しており、体地色は
ホストのムチカラマツ類の色彩に合わせて灰色や褐色、黄色、橙色等の
透明色に5本の太い横帯が入ります。

また近似種の キミシグレカクレエビ は、頭胸甲上に突起が2つ大きく
突き出している事で識別が可能です。

2005年に学名が提唱されておりますが、本種の仲間は数種類確認されて
いますので、今後細かく分類される可能性があります。

    • 2018
    • 04/20

フチドリカワハギ

毎朝、NHKの連ドラをBS3chで見てから自宅を出て3分ほど歩くと
自宅近くの小学生の分団登校の集合場所に向かうネネちゃん達に
会い、その後すぐに保育園に行く妹のサナちゃんに会って歩いて
3分ほどの保育園までサナちゃんをだっこして歩いていきます。

しかしネネちゃんがこの春2年生になり、新1年生を迎えに行くと
言う事で行動が5分ほど早くなり、つられてサナちゃんも5分ほど
早く出かける様になりました。
そんな中、先日ほぼ保育園に入る所でサナちゃんに会ったところ
「はしもとじいちゃん遅い~」ってサナちゃんに怒られました。
保育園の年中さんに公道で大きな声で叱られるとは。
笑えます。

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フチドリカワハギ  学名 Acreichthys tomentosus
 フグ目 / カワハギ科 / フチドリカワハギ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島
                 水深-2m 大きさ約50mm 
英名 Bristletailed Filefish
生息域 琉球列島 ~ インド洋、西部太平洋域など

内湾の砂泥底域や珊瑚礁域にて海藻や砂地のある所などで水深が
5m以浅に単独で生息しております、
腰骨の鞘状鱗は可動し、体側面の全部に短い白色の縦帯が入る事や
尾鰭の上下葉に1対の黒色斑紋がある事等が特徴です。

    • 2018
    • 04/18

イシガキカエルウオ その5

自分が住んでいる愛知県は、織田信長公、豊臣秀吉公、徳川家康公の
三英傑を排出した土地と言う事も有りその時代の日本史が好きです。
そんな事からNHKの”歴史秘話ヒストリア”を毎週見てますが、今夜は
徳川家康と三浦按針のお話でした。

関ヶ原の戦いにて小早川陣営に家康公が打ち放った大筒は、どうやら
按針さんからの贈り物だったらしいとの考察でした。
確かに当時、2Kmも離れた所まで飛ばす大筒など日本には無かったと
思います。
こんな風に新たな考察が現れるのが歴史の面白いところです。

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イシガキカエルウオ  学名 Ecsenius yaeyamaensisi
スズキ目 / イソギンポ科 / ニラミギンポ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島
                水深-8m 大きさ約40mm
英名 Yaeyama blenny
生息域 八丈島、屋久島、琉球列島以南
              ~ 東部インド洋、西部太平洋域など

珊瑚礁域の浅い水深にて礁池や礁縁などに棲息しており、岩肌や
珊瑚の上に単独でただずむ姿が観察されますが、危険を感じると
岩穴などに隠れます。
体地色は白色にて、頭部から体側面の前半部は小さな黒色斑紋が
入り、後半部には反対に体地色の小さな斑紋が入る色彩模様が多く
見られますが、体色や斑紋には変異があり個体によって様々です。
また前鼻孔の後縁のみ皮弁があり、胸鰭基部にY字状の黒色縦線が
入ることで本種との同定ができます。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 04/16

クロオビアトヒキテンジクダイ その5

漫画ワンピースの話ですが作者の尾田っちが以前に病気で倒れて以来、
毎週発売されるジャンプへの掲載が1ヶ月に1度ぐらい休載される様に
なりましたが、毎回休載前の話が麦わら一味のピンチのストーリーで
再会後の展開をあれこれと想像させられます。
そんな感じで再開された今週号のストーリー、そうきたか。

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クロオビアトヒキテンジクダイ 学名 Taeniamia zosterophora
 スズキ目 / テンジクダイ科 / アトヒキテンジクダイ属

撮影 2017年2月フィリピン:・カビラオ島
水深-8m 大きさ約80mm
英名 Girdled Cardinalfish
生息域 奄美諸島以南 ~ 琉球列島、ニューカレドニア、
                   西部太平洋域など。

比較的に波の穏やかな珊瑚礁域の礁池や礁湖などにて、ユビエダ
ハマサンゴ
などの珊瑚類の間に他のテンジクダイ科の種と
混じって生息しており、日中は珊瑚の奥などに潜んでいて夜になると
それらの珊瑚から外に出てきて活動します。
体地色は半透明色から薄銀色にて体側面の中央辺りに暗褐色から黒色の
太い横帯が入りますが、個体によってはその太い帯の色が薄い事もあり、
鰓蓋近くの 2本の赤い横線と尾柄部にある小さな黒色斑紋などで、同属
他種と識別するのが確実かと思います。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 04/14

モンツキスズメダイ その2

実に嫌な時代になったものです。
今日はF-1中国GPの予選でしたが仕事で生中継を観る事が出来ないので、
せめて仕事中のモニターの片隅に、FIAのWebサイトのLiveTimingを
表示して見ようと思ってましたがタイミング的に不可能になってしまい、
帰宅してからろくがを見るかなどと思いながら、予選が終了してしばらく
経ってからPCを再起動したら予選結果のnewsが表示されました。
遠く離れた國の情報でも直ぐに届くのは嬉しいとは思いますが、場合に
よっては届いて欲しくない情報がいっぱい有りますね。

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モンツキスズメダイの幼魚 学名 Pomacentrus alexanderae
 スズキ目 / スズメダイ科 / ソラスズメダイ属

撮影 2017年9月:フィリピン・カビラオ島
                  水深-18m 大きさ約30mm
英名 Alexander’s Damsel
生息域 高知県、奄美大島、琉球列島、
               フィリピン、パラオ、西部太平洋など

水深が5m~30mぐらいの珊瑚礁域にて単独、もしくは小数匹の群れを
成して生息しております。
体地色は青灰色にて胸鰭の基部に大きな黒色斑紋が有り、尾鰭の先端は
丸く、近似種の ニセモンツキスズメダイ は、涙骨と眼下骨の間に顕著な
欠刻がある事や尾鰭の後縁が黒く、胸鰭と腹鰭が黄色っぽい事などで
識別が可能です。

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撮影 2017年9月:フィリピン・カビラオ島
                  水深-10m 大きさ約25mm

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撮影 2009年3月:奄美大島北部 水深-7m 大きさ約40mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 04/11

ハクセンタマガシラ その3

自分の部屋には amazon の AIスピーカーの echo が置いてあります。
「アレクサ○○して」とか「アレクサ○○って何?」と呼びかけると
リング状に青色に光って答えてくれます。
最近TVでCMしてますからご存じの方も多いと思いますが、Siri とかと
違って誰の声にでも反応しますので、自分の echo はこのCMが流れる
度に青く光って反応して笑えます。

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ハクセンタマガシラ  学名 Scolopsis ciliata
 スズキ目 / イトヨリダイ科 / ヨコシマタマガシラ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島
                水深-10m 大きさ約120mm
英名 Whitestreak MonocleBream
生息域 琉球列島以南 ~ 台湾、南シナ海、シャム湾、インドネシア、
    アンダマン海、ソロモン諸島など。

水深が2m~25mぐらいの珊瑚礁域にて、砂底や砂泥底に生息して
おります。
体形は楕円形にて側偏しており背鰭は10棘9軟条にて、臀鰭は3棘
7軟条、体地色は白灰色にて眼は黄色、体側面の側線のやや上方に
点列状に横色斑点が並んでおり、背側には銀白色の短い縦帯が入り
ますが、意識的に消す事も可能だそうです。

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ナイトカラー:撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島
                  水深-10m 大きさ約120mm
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ナイトカラー:撮影 2013年11月:フィリピン・マクタン島
                  水深-8m 大きさ約150mm

こちらは共に夜間の色彩にて、特に下側は熟睡時のものです。
ライトを当て続けて睡眠から目覚めさすと、冒頭の2枚の昼間の色彩に
変わります。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 04/10

バラハタ その4

この週末はF-1バーレーンGPでした。
暑い砂漠の中でのレースゆえ少しでも気温の低いナイトレースとあり
日本時間の深夜0時10分スタートにて、布団にくるまりながら観てたら
やはり寝落ちしてしまいましたが、突然の地震警報に驚いて目が覚め
その後はゴールまで見る事が出来ました。
過去に水害被害にあった体験者として、島根県近隣の被災者の方には
早々に平常生活に戻られる様に頑張られる事お祈り申し上げます。

しかし嬉しい事にトトロッソHONDAのガスリーが4位入賞、昨年まで
3年間でのマクラーレンHONDAで残せた結果を僅か2戦目で上回りました。
もっともコンセプト2年目のパワーユニットと言う事も有りますが、
この3年間のマクラーレンの不成績はは全てHONDAのせいだと、あれだけ
チームやアロンソから言われてましたが本当にそうだったんですかね。

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バラハタ  学名 Variola louti
 スズキ目 / ハタ科 / バラハタ属

撮影 2017年11月:高知県大月町柏島
              水深-16m 大きさ約300mm
英名 Yellow-Edged Lyretail 
生息域 小笠原諸島、伊豆諸島、南日本の太平洋岸
       ~ 琉球列島、太平洋域、インド洋域など。

比較的に浅い水深の潮通しの良い珊瑚礁域やその礁外縁にて、単独で
遊泳し生息しております。
本属の種は尾鰭が三日月形にて、背鰭棘数が9本であるなどが特徴です。
体地色は明茶色から茶褐色にて全身に青色や桃色の小さな班紋が散在し、
各鰭の後端は黄色く染まります。
また頭頂部から顎下にかけて黄色から白色の縦帯が入ります
幼魚の頃は小さい頃ほど体側面の背側は赤橙色にて成長すると暗色化し、
腹側は白色にて真ん中辺りに太い黒色の縦帯があります。

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真横写真も撮りましたが、残念ながら尾鰭が途切れたこんな写真しか
撮れませんでした。
常日頃から105mmマクロレンズで潜ってる自分には、こう言う大きな
生物ではよくある事ですね。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 04/09

スミツキアトヒキテンジクダイ その2

名古屋市内の小学生は新1年生を除いて今朝が新学期の初登校。
久し振りに登校中のネネちゃんに会いましたが3月まで被ってた
黄色の帽子を被っておりません。
自分たちの学区の小学校では1年生だけ黄色の帽子を被ります。
ネネちゃんに「あれっ、今日は帽子忘れたの?」って聞くと、
「今日から黒い帽子なんだよ」って返されました。

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スミツキアトヒキテンジクダイ  学名 Taeniamia kagoshimanus
スズキ目 / テンジクダイ科 / アトヒキテンジクダイ属

撮影 2015年9月:フィリピン・ナルスアン島
              水深-8m 大きさ約60mm~70mm
英名 Narrowlined Cardinalfish 
生息域 和歌山県、高知県、奄美大島以南
             ~ 西部太平洋域、インド洋、紅海等

珊瑚礁域の内湾の礁湖内や岩礁域の岩壁や岩穴などで同属の他種と
混生した群れを形成しております。
体地色は赤褐色にて体側面には橙色の細い横縞が多数本入り、尾鰭
基底部には大きな黒色斑紋が入り、鰓蓋後方の体高の中心あたりに
シミの様な赤色の斑紋が入りますが、個体によっては不鮮明な個体も
見られます。

近似種の アトヒキテンジクダイ は臀鰭の軟条数が13条~15条数で
ある事に対して、本種は16条~18条数である事で識別が可能です。

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撮影 2013年1月/2015年9月:フィリピン・マクタン島
          水深-8m~10m 大きさ約60mm~70mm

以前では アトヒキテンジクダイ属は Archamia とされておりましたが、
冒頭にも書かせていただいた様に2015年4月に国内において観察例の無い
Archamia bleekeri のみを除く4種は全て Taeniamia と新たに分類され、
Archamia 属の種は国内には存在しない事から標準和名は無しとされ、
改めてTaeniamia となりました。
それと同時に今まで日本では Archamia属とされてきていた4種は全て
アトヒキテンジクダイ属Taeniamia と改められております。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2018
    • 04/08

深場に生息していたピンク色の蟹

自分が働く業界は毎年年度末の3月が最大の繁忙期です。
今年初めから自分が追加で担当している業務は、年度末に加えて年度
初めも事務作業が多く、もともと従前から担当している業務自体が
年度末から年度初めにかけて事務作業が多い事も重なり、ここ最近は
休みはほぼ無い状況です。

なのに最近 Pokemon GO に追加された遊びの「フィールドリサーチ」が
面白く毎晩帰宅してからポケ活をしていた結果、観察報告を書く時間が
無くなり休載日が増えてしまってます。
今夜は何とか書くには書きましたが、かなり手抜きの観察報告で申し訳
ありません。

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ワタリガニ科の1種 学名 不明
十脚目 / カニ下目 / ワタリガニ科?

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島
                 水深-35m 大きさ甲長約25mm
生息域 フィリピン、そのほか不明

深場の洞窟の穴奥にてガイドしてくれてた拓ちゃんが紹介してくれた
自分としては初見の スリーバンド・カーディナルフィッシュ を夢中に
なって撮影してる間に、見つけてきてくれました。
あまりにも衝撃的な色彩に驚き、これまた夢中になって撮影しました。

その後帰国してすぐ調べても種小名が判らず、第4歩脚の指部がひれ状な
ことからワタリガニ類とは思えますがそれ以上の詳しい事は判りません。
まぁ月日が経ってから再び調べれば判るかもと期待し、1年と言う月日が
経ったので再び調べてみましたが、やっぱり判りません。

どなたかご存じでしたら、お手数ですがお教え願います。

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