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    • 2017
    • 03/28

ツノナガコブシガニ その2

自分がいつも通勤時に乗る地下鉄は、時間帯もあってか比較的に良く座れます。
いい人ぶる訳では有りませんが、今朝の通勤時に途中の駅で乗ってこられた2人のお子さん
連れのお母さんに、どうぞって席を譲りました。
すると何も言わずにささっと座ったお子さんに対して「お礼を言ってから座りなさい」と
お母さんが叱ってられました。
こんなお母さんに育てられる子供って、幸せですよね。

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ツノナガコブシガニ 学名 Leucosia anatum
十脚目 / カニ下目 / コブシガニ科 / コブシガニ属

撮影 2017年3月:和歌山県紀伊大島須江 内浦 水深-22m 大きさ甲長約20mm
生息域 房総半島以南 ~ 九州、インドネシア、南太平洋、オーストラリア、インド洋など。

水深が5m~80mぐらいの内湾の砂底や砂泥底などにて、日中は砂の中に潜って隠れており
夜になると外に出てきて活動します。
甲の形は額が前方向に突き出ている三角形にて光沢のある色彩にて、白色の地色に外縁部を
残して全体は大きな薄茶色をしており、上部に不規則な形の白色斑紋が6個あり、下部には
それらの白色斑紋の列状に白色線が入ります。
鋏脚の長節基部には顆粒状の大きさの異なる突起が有り、歩脚と同様に白色の地色に各節の
近くに赤みがかった橙色の横帯が入ります。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 03/27

ヤツトゲテンジクダイ その2

今朝の新聞読んでたら照ノ富士関も足の怪我の調子が相当悪かったようで、怪我で
休むより出場して変化してでも取った方が良いと稀勢の里関が言われるぐらいなら、
膝の悪化を隠して頑張ってた照ノ富士関の変化も致し方なかったかと思えました。
照ノ富士関は嫌いと言ってしまった自分が恥ずかしいです。

さて本日のアポゴンマンデイは、今まで何度も観察していながら未だににマトモな
写真が撮れていないアポゴンでして、なかなかの強敵です。

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ヤツトゲテンジクダイ  学名 Neamia octospina
 スズキ目 / テンジクダイ科 / ヤツトゲテンジクダイ属

撮影 2017年2月:フィリピン・ナルスアン島 水深-8m 大きさ約35mm
英名 Eightspain cardinalfish
生息域 屋久島、奄美大島以南 ~ 琉球列島、インド洋、太平洋域など。

水深が3m~8mぐらいの珊瑚礁域にてアザミサンゴの中に隠れる様にして生息して
おります。
体地色は薄くピンクがかった白色にて、眼から後方にかけて3本の赤褐色の斜帯
または縦帯が入りますが、個体によっては色彩が淡くて不鮮明な場合もあります。
各鰭は透明色にて薄い赤褐色と白色の縞模様が入ること等が特徴です。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 03/26

レティキュレイト ボックスフィッシュ その4

先月の初めにピロリ菌の治療にて処方していただいた薬ですが、1週間連続して
服用し続ける治療方法にて、日頃からお腹がゆるい自分としては副作用の下痢の
可能性を恐れてなかなかトライ出来ずでしたが、やっとしばらく平常生活が続くと
思われるこの金曜日から服用を始めました。

その結果、下痢の副作用はありませんでしたが、昨夜お風呂に入ると足が痒くなり
よく見ると膝から下に発疹が出ていて、今朝に至っては太ももの内側にも出てきて
お昼過ぎには手首から肘の間にも発疹が出てきました。
どうやら副作用発生率では 1%~5%の状態に該当したと思われますが、なんとも
レアな確率です。
こんなレアな確率能力は、水中での生物遭遇に発揮してほしいものです。

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レティキュレイト ボックスフィッシュ  学名 Ostracion solorensis
 フグ目 / ハコフグ科 / ハコフグ属

雄:撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島 水深-10m 大きさ約150mm
英名  Reticulate Boxfish 、Solor Boxfish など
生息域 東インド洋域 ~ 西部太平洋域など。

水深が1m~35m位の珊瑚礁域に単独もしくはペアで生息しており、特に1m~20m位の
外海に面した珊瑚や岩塊が点在する様な礫砂底で多く観察されます。
体形は他のハコフグ属と同様に背面、側面、腹面が全て平らな四角形にて吻端が飛び出て
いて、背鰭と臀鰭の軟条数はともに9本です。

雄の体地色は鮮やかな青色にて背面には薄青色の虫食い模様が入り、側面には薄青色の
不規則な直線模様と斑点が散在します。
また雌の体地色は茶褐色にて背面には白色の虫食い模様が入り、側面には白色の不規則な
直線模様と網目模様が散在し、頭部や眼下方には黒色斑紋が散在します。

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幼魚:撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島 水深-6m 大きさ約30mm

本種の監察報告を書くのはこれで4回目ですが、成魚と幼魚を1本のダイビング中に
観察するのは初めてでした。
ならば雌もついでにと思いましたが、自然界の出会いはそんなに上手く運ぶものでは
ありません。
だからこそ面白い物でもありますよね。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 03/25

サギフエ その3

今場所の照ノ富士の復調ぶりに昨日までも嬉しく思ってましたが、優勝争いをしている
稀勢の里が負傷を押して出場した本日、これまた大関復帰に向けて瀬戸際の琴奨菊戦で
正々堂々とした勝負では無くて立ち会いの変化で勝利するとは、卑怯千万。
そこまでして優勝したいのか、生中継を見ていて腹立たしくさえ思いました。
もともと好きでは無かっただけに、現役力士の中で自分が最も嫌いな力士になりました。

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サギフエ  学名 Macrorhamphosus scolopax
 トゲウオ目 / サギフエ科 / サギフエ属

撮影 2017年3月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-18m 大きさ約20~40mm
英名 Longspine snipefish
生息域 琉球列島をのぞく、本州中部以南、インド洋、西部太平洋域など

水深15m~150mぐらいの砂泥底や泥底にて、海草類や海底から立っている小枝などに
寄り添う様にして頭を下にした逆立ちの状態で生息しておりますが、長距離の移動時には
水平にして泳ぎます。
体型は側扁していて口は管状にて歯が無く、粗雑な小鱗で被われていて側線はありません。
背鰭は2基有りその第2棘はきわめて大きくて、その後縁は鋸歯状になります。

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ナイトダイビングの1本目、今まで本種のペアは観察しておりますがトリオ姿は初めての
観察でして、興奮しながら撮影してましたが、約1時間後のナイトダイビングの2本目では
ファミリー姿に遭遇~♪

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 03/24

ミナミゴンズイ その2 (幼魚編)

やっと本日から今シーズンのF-1グランプリが始まり、留守録した本日のフリー走行を
見ながら書いておりますが、先日の2週に渡って催されたシーズン前の合同テスト走行で
駄目ダメだったマクラーレンHONDAですが、やはり芳しくなさそうですね。
とは言ってもまだ所詮フリー走行での状況ですから、明日の予選走行を見てからでないと
何とも言えませんが、相変わらず余裕綽々のメルセデスが気にいらんです。

さて本日は先日に成魚だけでたっぷり書き込んでしまった本種の、幼魚の観察報告です。

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ミナミゴンズイ  学名 Plotosus lineatus
 ナマズ目 / ゴンズイ科 / ゴンズイ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島 水深-9m 大きさ約40mm 
英名 Striped eel catfish
生息域 琉球諸島以南 ~ 紅海、インド洋、西部太平洋域など。

内湾域の礁混じりの砂底や砂泥底に生息しておりますが、ゴンズイ も観察される
沖縄諸島では ゴンズイ は珊瑚礁域の礁縁部に多く生息していて、本種は汽水域に
多く生息しております。
因みにもう少し南の八重山列島では ゴンズイ は希種にて、ほぼ本種の様です。

成魚は夜行性にて日中は岩陰などに隠れておりますが、幼魚は日中から群れを成して
泳いでおり、ゴンズイ玉と呼ばれる塊りで見られます。
口の周縁には4対の長い髭が8本あり、背鰭と尾鰭は繋がっていて胸鰭と背鰭の棘に
毒を持っております。
体地色は白色にて、体側面に暗褐色の太い縦帯が入ります。

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そしてこのゴンズイ玉を観察していると、同じ色彩をした10匹ぐらいの別種が上に
行ったり下に行ったりして、まるで本種に擬態しているかの行動をしております。

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自分としては初めて見る種ですが、何と言う魚なんでしょうね?

本種の成魚の報告は、こちら をどうぞ。

    • 2017
    • 03/23

オジロバラハタ

うちの奥さんは各ジムにあげているモンスターで落とされてしまったモンスターの
補充を早朝に行っていて、自分が起きる頃にパトロールから帰ってきますが今朝は
帰ってくるなり「ミニリュウがいっぱい出てるし、ラプラスも出てた!」と大騒ぎ。

どうやら今日から1週間は水にからむモンスターが多く出るイベントらしいです。
どうりで昨日までここ最近、ヨーギラスがいっぱい出てたんですね。
おかげでここ連日に渡って続いていたヨーギラスの確保が途切れてしまいましたが、
ラプラスがいっぱい捕れるんで、それはそれで嬉しいですね。

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オジロバラハタの幼魚  学名 Variola albimarginata
 スズキ目 / ハタ科 / バラハタ属

撮影 2017年2月:フィリピン・マクタン島 水深-12m 大きさ約50mm
英名  White-edged lyretail
生息域 小笠原諸島、愛媛県以南の南日本、琉球列島
                    ~インド洋、西部太平洋域など。

水深が90mぐらいまでの珊瑚礁域や岩礁域の周辺に生息しております。
背鰭の基底が長く背鰭棘数は9本にて、尾鰭は三日月形に深く切れ込み両葉の上下の
先端は糸状に伸長しております。
体地色は赤橙色にて体側面の全身に渡って白色、若しくはピンク色の小さな斑紋が
散在しており、頭部に白色の縦帯が入り、尾鰭後縁は白色に染まります。

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バラハタの幼魚  V.louti
撮影 2012年9月:高知県大月町柏島 水深-13m 大きさ約70mm

近似種の バラハタの幼魚 とは、バラハタの幼魚 が体側面に黒色の幅広い縦帯が
入るのに対して、本種は入らない事や尾鰭後縁が白色っぽい事などで識別が出来ます。

    • 2017
    • 03/22

エゾイソアイナメ その3

昨夜の ” ガイアの夜明け ” では、来月1日にオープンするレゴランド・ジャパンも
取り上げられてましたが、プレオープンでの一番人気はサブマリン・アドベンチャー。
レゴで出来た巨大な水槽を潜水艦に乗って探検するアトラクションらしいです。

約7年半前に天国に旅立った次男の匡平は小さい頃からレゴ好きでしたので、彼が
幼い頃に自分が海外に行った時のお土産はいつもレゴ・ブロックでした。
彼がもしも健在だったなら、レゴランド・ジャパンを凄く楽しみにしてたと思います。
と言うか実は自分がとっても行きたいんですが、一緒に行ってくれる孫が居なくて
残念です。

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エゾイソアイナメの幼魚  学名 Physiculus maximowiczi
 タラ目 / チゴダラ科 / チゴダラ属

撮影 2017年3月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-12m 大きさ約40mm
生息域 函館以南、鹿児島県の太平洋岸 ~ 東シナ海、台湾など。

水深が10m位までの浅い岩礁域や、その周辺の砂底域などに生息しており、体形は細長く
後方で側扁しており下顎の先端には髭があります。
体地色は赤褐色にて腹部は紫黒色、尾鰭が黄色みがかります。

近似種の チゴダラ は水深が150m~650mに生息するとされている為、現段階では本種とは
棲み分けがなされていて別種と考えられいるが、同種ではないかという疑問も提示されて
おり、分類学的精査が待たれます。
東北や北陸以北の地域では、本種を含め一様に「ドンコ」と呼んで流通している魚でも
あります。

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今回はナイトダイビングでの観察ですが、本種が隠れていない姿を初めて観察しました。

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しかし、鰭が全開の時に限って顔は斜め向いてて、残念な結果に。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 03/21

ヤスジチョウチョウウオ その4

本日使用させていただく写真は、撮影してた時点ではカメラで確認しながらバッチリと
撮れたと満足してたんですが、いざ後からPCで確認すると白トビ写真ばかり・・・

何年経っても、何万枚シャッターを切っても。
まだまだ失敗写真ばかりです。

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ヤスジチョウチョウウオ  学名 Chaetodon octofasciatus
スズキ目 / チョウチョウウオ科 / チョウチョウウオ属

撮影 2017年2月:フィリピン・カビラオ島 水深-6m 大きさ約30mm
英名 Eightbanded butterflyfish
生息域 高知県以南、琉球列島 ~ インド洋、西部太平洋域など。

岩礁域や珊瑚礁域にて、水深が20m以浅に生息しております。
体型はほぼ円形に近くて前後に短い、また背鰭棘は11本とチョウチョウウオ属の多くが
13本で有るのに対し、少ないタイプです。
体地色は白色から薄黄色にて、吻端、腹鰭、臀鰭の一部が黄色く染まり、頭頂部から
吻端にかけて黒色の横帯が1本入り、体側面に6~7本の黒色の細い横帯がある事などが
特徴です。

なお、パラオなどミクロネシア地方に生息している種は、 濃い黄色 の体地色をして
おります。

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 03/20

ヒラテンジクダイ その4

匡平のお墓は黒色なので毎年この季節は、雨が降ろうが降らまいが黄色い粉と
言うかホコリの様なもので汚れてしまうので、綺麗にしなくちゃといつも行く
度に拭き掃除をしております。
なのに今乗っている車は同じ黒色と言うのに、洗っても直ぐ汚れるなと思うと
洗う気になりません。
同じ現象なのに反対の行動をしてしまうのは、不思議なものです。

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撮影 2017年2月:フィリピン・ナルスアン島 水深-5m 大きさ約70mm

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撮影 2016年9月:フィリピン・ナルスアン島 水深-5m 大きさ約70mm

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撮影 2015年4月:フィリピン・ナルスアン島 水深-5m 大きさ約70mm

ヒラテンジクダイ  学名 Ostorhinchus compressus
 スズキ目 / テンジクダイ科 / スジイシモチ属
英名 Split-banded cardinalfish
生息域 奄美大島以南 ~ インド洋、太平洋域など。

内湾の珊瑚礁域に生息しており、湾口等の防波堤近くで観察されます。
日中は枝状珊瑚の枝間などの隙間に潜む様にしており、夜になると出てきます。
体高は高く側偏しており、体地色は銀白色にて体側面に5本の太い茶褐色の縦帯が
ありますが、その内の1本が頭部の後ろ第1背鰭の下あたりで頭部方向に向けて
二股に分かれており、成長すると共に、その間にも1本の縦帯が洗われてきます。
また尾柄部には茶褐色の小斑紋が入りますが幼魚の頃は1個にて、こちらも生長
すると共に個数が増えます。
また各鰭の色は赤茶褐色です。

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撮影 2017年2月:フィリピン・ナルスアン島 水深-5m 大きさ約50mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

    • 2017
    • 03/19

シラコダイ その3

今日、うちの長男はネネちゃんとサナちゃんのお母さんの 4人で自分たちが
最近よく通ってる東海市の元浜公園にポケGOしに行ってきたらしいです。
ネネちゃん達のお父さんは日曜日は仕事なので、先々週の日曜日も同じ行動を
してましたが、知らない人から見たらまるで家族に見えるでしょうね。

ネネちゃんもサナちゃんもいつも長男の事を「りゅーたっ!」って、呼び捨てに
呼んでますから、そんな声が聞こえた方達はさぞかし不思議に思えたかと。

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シラコダイのナイトカラー 学名 Chaetodon nippon
 スズキ目 / チョウチョウウオ科 / チョウチョウウオ属

撮影 2017年3月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-8m 大きさ約80mm
生息域 千葉県以南 ~ 朝鮮半島南部、台湾、フィリピン北部など。

沿岸の岩礁域に生息しております。
体地色は黄色みがかった白色にて、頭部は薄い青紫色、体側面後方の背鰭の軟条部から
尾柄部を経て臀鰭軟条部に至って太い暗色帯があります。
また尾鰭の付け根は白色でその後ろが黄色にて、真ん中から後ろは透明色になります。

幼魚の頃は背鰭軟条部に黒色斑があり頭部に暗色帯が見られますが、成魚には見られ
ません。

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日中の色彩
撮影 2012年2月:和歌山県紀伊大島須江 内浦ビーチ 水深-3m 大きさ約40mm

過去の本種の報告は、 こちら を、どうぞ。

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