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オトメハゼ Archive
オトメハゼ
学名: Valenciennea puellaris
スズキ目 > ハゼ科 > クロイトハセ゜属
分布: 伊豆半島以南、中西太平洋・インド洋、紅海、オーストラリアなど
南の海では何処でも観察出来るハゼですので、皆さんもよく知ってられる様に
いつも砂の中に口を突っ込んでは砂を吸い込み、口をモグモグさせてエラから
砂を吐きだし、その間に砂の中にいるベントス(底生微生物)を食べております。
基本的には巣穴の近くでペアで生息し、たまに巣穴から離れて泳いでいたり
してます。
伊豆や南紀では季節来遊魚で、オレンジの水玉模様が特徴的ですが、成魚に
なるにつれ、オレンジの水玉が縦に繋がりだして、一本の縦帯になってしまい
ます。
大きく育つと15cmくらいまでなりますので、結構、簡単に見つけられますよ。
撮影日: 2008年4月
撮影地: PALAU / GP3
水深 : -7m
大きさ : 70mm
撮影者: manboon
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