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ナカモトイロワケハゼ Archive

ナカモトイロワケハゼ

名古屋からのダイビングで見られる生物

ナカモトイロワケハゼ
Lubricogobius dinah
スズキ目 ハゼ科 ハゼ亜科 ミジンベニハゼ属


厳密に言うとこの写真はナカモトイロワケハゼではなく、親戚のナカモトイロワケハゼモドキだそうです。 まぁ、細かいことはわかりませんが、そのようです。
パラオに行った時に撮ってきた写真です。

ナカモトさんが見つけたので、この名前になったナカモトイロワケハゼ

ミジンベニハゼ同様、貝やウニの殻、人が捨てた空き缶や空き瓶の中などを住処にしています。
眼がギョロッとしてとっても可愛い魚です。
また背中の白いラインが良く目立つので、同じミジンベニハゼ属の別種と簡単に区別つきますよね。

ミジンベニハゼ

石垣島や西表島では35m付近のやや深場で観察できます。
みんな石垣の大崎に行ってます。
という私もナカモトイロワケハゼを見るために石垣島に行ってきました。
11月に行ってきたのですが、この魚水温が下がる頃になると35m付近にはいなくなるので、どうかな? と思ってたのですが日頃の行いが良かったのか、ちゃ~んと見れました(^^)

春~秋、水温が上がってくると個体数も増え見やすいそうですよ。 (談:現地サービスさん)


パラオのナカモトモドキは年中見られるし、しかも15mほどの浅い水深です。
個体数も多いし、やばいくらい写真撮れますよ。
ヤバイです。文明開化です。


何処で見れる?
沖縄本島、石垣島、西表島、パプアニューギニア、写真のナカモトイロワケハゼモドキはパラオ

::: 撮影者:ひがし
::: ダイビングサイト:パラオ
::: 水深:15m
::: 体長:2cm
::: 機材:F100+105mm

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