ハゼ科 Archive
ホシハゼ属の1種
学名: Asterropteryx sp
スズキ目 > ハゼ科 > ホシハゼ属
分布: 宮古島、西表島、西部太平洋域など。
平凡社の「日本のハゼ」では、 ホシハゼ属の1種の1 として紹介されており、
既に ホシハゼ属の1種の2 が、 ノコギリホシハゼ の和名が付いたと言うのに、
この子はまだ和名が命名されておりません。
近似種としては、 フタホシホシハゼ があげられますが、区別をするところは
フタホシホシハゼ は第一背鰭に黒色斑が有りますが、本種には無い事です。
撮影日: 2008年4月
撮影地: PALAU
水深 : -16m
大きさ : 30mm
撮影者: manboon
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
パンダダルマハゼ
学名: Paragobiodon Lacunicolus
スズキ目 > ハゼ科 > ダルマハゼ属
分布: 小笠原諸島、和歌山県、高知県、琉球列島~インド、太平洋
この小ささで、珊瑚の奥深くに住んでますので、撮影は非常に難しい
生物です。
今回の撮影は、秘伝の針がね君を使っても、約15分ほどかかって
やっとの一枚。
それだけに上手く撮れた時は、ひとしおの生物です。
撮影日: 2006年11月
撮影地: 柏島 / 民家下
水深 : -7m
大きさ : 20mm
撮影者: manboon
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ヤシャハゼ

学名: Stonogobiops yasha
スズキ目 > ハゼ科 > ネジリンボウ属
分布: 小笠原諸島、伊豆諸島、伊豆半島、紀伊半島、高知県柏島、
奄美大島~琉球列島など、西部太平洋域。
ネジリンボウ属はインド~太平洋の温帯~熱帯海域に生息するのは全部で6種類、
その内、日本では4種が観察できます。
観察できるのは、 ネジリンボウ 、 ヒレナガネジリンボウ 、 キツネメネジリンボウ と、
なぜか1種だけボディの模様がねじれていない、この ヤシャハゼ 。
因みに日本で観察できない2種は、モルジブに住む ドラクラシュリンプゴビー と、
マラカス諸島に住んでられる マラカスシュリンプゴビー です。
撮影日: 2007年8月
撮影地: 柏島 / 後浜
水深 : -22m
大きさ : 40mm
撮影者: manboon
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
シャープアイピグミーゴビー
- 2008年2月29日 01:25
- シャープアイピグミーゴビー | ハゼ科

学名: Trimma anaima
スズキ目 > ハゼ科 > ベニハゼ属
分布: 八丈島、伊豆大島、伊豆半島~パラオ、インドネシア等、西部太平洋。
屋久島以南の琉球列島や、八重山諸島では沢さん棲息しているそうですが、
未だに正式な和名の付かないベニハゼです。
普通、ベニハゼなら ドワーフゴビー で、 ピグミーゴビー なら、イソハゼでは?
因みにある海外の図鑑では、Pale Dwarfgoby の名前になってます。
撮影日: 2007年10月
撮影地: 柏島 / 後浜
水深 : -17m
大きさ : 20mm
撮影者: manboon
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
オニハゼ
- 2008年2月22日 00:57
- ハゼ科

学名: Tomiyamichthys oni
スズキ目 > ハゼ科 > オニハゼ属
分布: 日本固有種 小笠原諸島、伊豆大島、千葉県以南~西表島
西伊豆でも、三保でも、南紀でも、柏島でも、どこでもよく見かけるハゼですが、
ハゼの中でもかなり敏感属にて、未だに全鰭全開写真が撮れておりません。
上の写真を撮影した内浦ビーチでは、割と大きめの個体が多いこ
撮影日: 2007年2月
撮影地: 紀伊大島 須江 / 内浦ビーチ
水深 : -15m
大きさ : 50mm
撮影者: manboon
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
アカスジウミタケハゼ
- 2008年2月18日 00:19
- アカスジウミタケハゼ | ハゼ科

学名: Pleurosicya micheli
スズキ目 > ハゼ科 > ウミショウブハゼ属
分布: 南日本 ~ 西部太平洋、インド洋など
体は半透明で、吻端から尾ビレ下半分にかけて赤色の縦帯があるのが
特徴。
セボシウミタケハゼとよく似てますが、セボシウミタケハゼは第一背鰭の
基部付近に、黒斑が入ることで区別できます。
撮影日: 2007年12月
撮影地: 奄美大島 / 倉崎ビーチ
水深 : -10m
大きさ : 30mm
撮影者: manboon
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ヒレナガハゼ

学名: Vanderhorstia macropteryx
スズキ目 > ハゼ科 > ヤツシハゼ属
分布: 日本固有種
千葉県、神奈川県、静岡県、和歌山県、高知県、長崎県など
内浦ビーチの、いわゆる深場の泥ドロ地帯に棲息しております。
他にも イトヒキハゼ 、 クサハゼ 、 ナガセハゼ 等が、固まった地域に一緒に
棲息している為、結構、被写体に困らないゾーンですが、エントリー口から
遠いので、中層を泳いで行ってピンポイントで潜行しても、砂底に付く頃には
エアーでは減圧リミット12分ぐらいです。
その為、なかなか撮影時間が絞られてしまいます。
撮影日: 2008年1月
撮影地: 紀伊大島 須江 / 内浦
水深 : -26m
大きさ : 80mm
撮影者: manboon
- Comments: 0
- TrackBacks: 0