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コモンカスベ

和名
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英名
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生息地域

コモンカスベについて

コモンカスベ

学名:Raja kenojei
英名:Common Skete
    エイ目 > ガンギエイ科 > コモンカスベ属

分布: 南シナ海〜東シナ海、日本列島各地


コメント:
体は平たく、スペードの形で、体色は茶褐色。
左右に大きい1対の円形の模様があり、体長は尾まで含めて90センチほどになる。
主に魚類(ネズッポ・マハゼ・イカナゴなど)や、甲殻類などの水底の生物を食べている。

函館以南、東シナ海?南シナ海までの水深30〜100mまでの砂底に生息しています。
結構広範囲に棲息し、よく底引網であがる。

アカエイなどが子供のエイを産む卵胎生なのにたいして、このコモンカスベは卵を産む卵生。
水槽内でも産卵をすることがあり、卵内で10cmどに成長してからふ化します。
雌はふ化してから3年2〜5ヶ月ほどで成熟して産卵するようになる。
1年に産卵する数は成熟してから3年までが60個位、4年以降は2倍の120個位。

食:
煮つけにしたり、ヒレをムニエルにするとなかなかうまい。
鮮度さえよければヒレの軟骨を生で酢みそで食べるのもよい。


撮影日: 07年12月
撮影地: 紀伊大島
水深  : -05m
大きさ : 500mm
撮影者: ひがし

撮影者
撮影地
水深 -m
体長 mm
撮影日

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