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カエルアンコウ yg

名古屋から行ける海でダイビングをとおして見れる魚 イザリウオ


学名:  Antennarius striatus 
    アンコウ目 > カエルアンコウ科

分布: 三宅島以南 ~ 西部太平洋


コメント:
ダイバーに何故か人気のカエルアンコウ。 
このイザリウオ(幼魚)はただのカエルアンコウ。 なんのこっちゃ??
つまり、この種の仲間には、イロカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、クマドリカエルアンコウ、ソウシカエルアンコウ、オオモンカエルアンコウ、とその他数種類の仲間たちがいます。
どれもブッサイクな顔をしていて、それがダイバーには愛嬌があっていいのでしょう。

この種(カエルアンコウ)を探すには、ダイビングで砂地をくまなく探すのが一番です。
砂地のある、大瀬崎の湾内や紀伊大島の地蔵岩・内浦ビーチ、黄金崎のビーチ、獅子浜などがオススメです。

浅いところでは2~3m程の砂底でも観察できたので、どんな初心者ダイバーでも、とにかく探す根気があれば探せますよ。

頭部背面に擬餌(ぎじ)のついた釣りざおをもっていて、それを使って餌となる魚を捕獲している。
潮にのって泳ぐこともあるが泳ぎはへたで、海底を歩くので、従来の和名はイザリウオであったが、2007年に日本魚類学会でカエルアンコウと改名されました。


撮影日: 2006年7月
撮影地: 紀伊大島 / 地蔵岩
水深  : -20m
大きさ : 20mm
撮影者: ひがし

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