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アユの産卵

アユの産卵

アユの産卵について

備忘録

11月初旬から中流域で産卵が始まっています。
11月29日時点で、下流域の水温はまだ15℃と産卵の目安の13℃まではもう少し。
水中を覗いても、真黒に染まったサビアユはたまにしか見られません。
アユの群れ自体も少なく雌の姿ばかりが目立ちます。

中流域では14時から17時にかけて産卵が行われています。
もうそろそろ終了する頃でしょうか?

アユの産卵行動今年の秋は雨が少なく、川の増水もそれほどなくて、下流域までアユが降らなかったようです。
そのため中流域でのアユの数が多く、産卵が活発に行われているのでしょうか。

産卵直後にはウグイや他のアユが卵を食べようと、産卵床に近づこうとするのですが
産卵に関わった雄たちが、産卵床の上に覆いかぶさり卵たちを守っています。

右の写真がその光景。
それでも体の脇をすり抜け、卵が食べられているのです・・・

あぁ、悲しい。

この時点で既に小石に産み付けられた卵は、孵化しているものも多数あります。

撮影者 ひがし
撮影地 三重県 / 中流域
水深 -m
体長 mm
撮影日 2011年11月29日

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