名古屋発 ダイビングツアーログ

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かじきあんダイビングツアーの記録と報告

内浦から川へ

昨日に引き続き今日もダイビング
ゲストも昨日に引き続きのメンバーで、超ハードスケジュールをこなしてきました

なんとかイケるもんですね sweat01

名古屋からとんぼ返りで内浦まで、夜中 rvcar ブーンと300kmを走破して
エントリー時間まで車で仮眠 sleepy

clock そして朝

頑張って早起きして一番乗りでエントリーしてきました

誰も入ってない海は綺麗ですね

そしてのびのびと泳げます!

魚観察も search じっくりです

ダイブタイムも100分も潜れて、う~ん満足 sign03

何分潜っても1本分の料金 なんかお得 shine

そんなダイビングで、こんな魚が見れましたよ

カタハゼ と ナガウツボ

111205_yoko11.jpg 111205_yoko12.jpg

内浦の泥

ここが格別なんですよねぇ

いろんな生き物がザクザク出てきます

そしてこんな生き物も

111205_yoko14.jpg111205_yoko13.jpgゲストの方が見つけてくれたホワイト・ブイです

これもしっかり撮ってくれました dash

左の写真のタコがそれです

普段は砂の中に潜っていて、こっそりと目だけ出しているんですが

今回はその目と目が合ったらしく

ラッキーにも見ることが出来ました eye

まだ和名の付いていない珍しいタコなんですよ

みなさんにも見てもらいたいですね

100分潜ったのち

川へ移動してアユの産卵ウォッチング111205_yoko21.jpg

なんですが・・・

今日は増水でつらいぃぃ~

写真は撮れませんでしたがじっくり観察はしてきましたよ

さて、いつまで続くかなthink 

アユの産卵

Special Thanks

ダイビングデータ

  • ポイント名:内浦ビーチ / 川の中流域
  • 水温:21℃
  • 透明度:10m
  • 海況:良好
  • 天気:はれ sun
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

アユの産卵

今日もnozatakeさんと川に出かけています

そうアユの産卵観察です

今日はこれ一本に絞って観察しましたので。。。

他には何も見ていません sweat02

う~ん、レポートが楽チンです smiley

さて中流域でのアユの産卵はそろそろ終わりに近づいていますよ
もし観察したいという人がいれば
早めにご連絡くださいね

産卵がすべて終了したら、これからはアマゴの産卵 shine

アマゴの産卵に向けて準備開始だ sign01

さて、アユの産卵の様子です
camera 写真は nozatake さん、ご提供です 

 アユの産卵 その1

 アユの産卵 その2

 

Special Thanks

  • 写真提供ありがとう sign01 : nozatake さん 

 ダイビングデータ

  • ポイント名: 汽水域 ~ 中流
  • 水温:13‐15℃
  • 透明度:- m
  • 川況:良好
  • 天気:くもり cloud
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

降海型への変身中?

川調査に出かけてきました
今日と明日の2日間でアユの産卵観察です search

その前に

気になる魚がいました
まぁ、『アマゴ』なんですが・・・

111128_h01.jpg

場所が気になって think

汽水域で見かけたんです eye

アマゴには、川で一生を終える 『陸封型』 と 海に下ってやがて育った川に遡上する 『降海型』がありますが
このアマゴには『降海型』の特徴の一つである、『ツマ黒』 という背鰭の先が黒くなる変化がでてきています
また、尾鰭の縁も赤から黒へと変化してきています

ただ依然として、体のパーマークはしっかりと残っているので、『陸封型』 がうっかりと流されてきただけなのかもしれませんがね??

数年前には、上流で銀毛化した尺オーバーのアマゴが何匹か釣り上げられた事があるそうなので
(漁協のおじさん 談)
ひょっとしたら、この川でアマゴ → サツキマスという 降海遡上が行われているのでは sign01

と、ちょっと夢とロマンを感じさせてくれた、今日の 『アマゴ』でした laugh

fish アマゴについて

さて、アユの産卵ですが下流域は依然水温高く・・・

まだまだ sweat02

しょうがないのでボウズハゼの幼魚を観察 search
今年の夏に孵化した個体ですかね
これから上流目指して遡上していくんでしょうね

111128_h04.jpg

そしてアユカケ search
こちらは下流に集合してきました
これから産卵シーズンですからねぇ

111128_h03.jpg

何処に卵を産み付けるのか興味津々です smiley

最後にウグイです
う~ん、若魚がいっぱいでどこにでもいますが・・・
可愛いです

どこが・・・ ?

 111128_h02.jpg

そうそう、アユの産卵ですが
中流域では活発に行われていますよ
もう下流は見限って中流域を攻めようかな??

 downwardleft 中流域でのアユの産卵の様子です

 アユの産卵

 ダイビングデータ

  • ポイント名: 汽水域 ~ 中流
  • 水温:13‐15℃
  • 透明度:- m
  • 川況:良好
  • 天気:くもり cloud
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

源流をもとめて

2日ぶりに今日も山歩き
川の源流を求めて山の奥へ奥へと歩いて行きました

111122_h01.jpg 111122_h02.jpg 111122_h03.jpg

トンネルと抜け・・・

階段をのぼり・・・

沢をのぼり・・・

そして源流まで

111122_h04.jpg

一昨日と同様に、やっぱり山歩きは気持ちいいものですねlaugh
そして maple 紅葉も綺麗でしたよ
でも、見ごろまではもう少しかな

111122_h07.jpg111122_h05.jpg

111122_h06.jpg

ここの山歩きは、また来週です
興味ある方は、ひがしまでご一報ください

fish そうそう、今日は山歩きに来たわけじゃなく・・・
そう、川の生物観察に来たわけで

『鮎』

錆びアユ『落ちアユ』 とか 『錆びアユ』 とか 呼ばれてる雄アユの婚姻色
今日もしっかり出ていますよ

下流域にもこの錆びアユが増えてきて
産卵が始まりだしました

でも水温はまだ15℃
もう少し下がってくれると、もっと産卵が活発になるんですがね

下流域でのアユの産卵も、この1~2週間が見頃ですね

 

Special Thanks

  • みかんありがとう : 漁協のおじさん 

ダイビングデータ

  • ポイント名: 下流域
  • 水温:15.5℃
  • 透明度:-m
  • 海況:良好
  • 天気:はれ sun
  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

アユの調査

いい天気の平日の決まった行動
それは川遊び、もしくはトビハゼ観察

今日は川へ行ってきました

中流域では水温が下がりアユの産卵が賑わっていますが
ここ下流はまだ水温が高く
もうしばらく・・・

また来週来ようかな

アユの産卵行動の観察が出来ないのなら
せっかく来たので

アユの卵 下流域での調査 (11月初旬)漁協のおじさんとアユの調査さをしてきました sign01

釣った雌アユのお腹を割いてみると、やっぱり大きな卵が出てきましたよ eye

もうすぐ 産卵 なのは確かなんですが
オスのサビアユの姿がまたこの下流には見当たりません

気になるのは下のアユ fish です

お腹の中の卵が半分くらいなくなっています。

いつもの産卵場所が落ち着かないのか
この下流に降りてくるまでに
別のどこかで1度産卵を終えているようですね

どこなんだろう?

どこで産卵してるんだろう?

気になってしまいます
環境変化でこの場所では産卵しづらくなったのでしょうかね

『川の環境を守ろう』 と つくづく思う日でした blush

今日の nozatake さんの写真 cameraボウズハゼです
幼魚は綺麗なんですよね

ガツガツと岩についた藻を食べてますが
特に幼魚
何度見ても背ビレが綺麗ですね

 111107_n01.jpg 111107_n02.jpg

111107_n03.jpg

Special Thanks

  • 漁協のおじさん : アユの生態調査のお話楽しかったです
  • 漁協のおじさん : 落ちアユ 美味しかったです
  • nozatake さん : 写真提供ありがとう

ダイビングデータ

  • ポイント名: 下流域
  • 水温:16℃
  • 透明度:-m
  • 川況:
  • 天気:はれ sun
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そろそろなんじゃないですか?

アユの産卵を見に行ってきました。

がっ!

水鳥う~ん、サビアユが少ないですね・・・

どれもこれも

まだまだ体色は綺麗な淡い色をしています。

数はいるんですがね blush

それを捕食しようと水面からは、鳥が勢いよくダイブしてくるくらいで fish fish fish fish

アユは早々にあきらめてポイント変更。

 

アマゴ、シラハヤ、オイカワ、アユカケ、ウキゴリ、ヌマチチブ、ボウズハゼゴクラクハゼ、などを観察してきました。

ボウズハゼの幼魚今回、スポットをあてるのは ボウズハゼの幼魚 ですsign01

成魚になると色がなくなってしまうんですが、幼魚限定で背ビレがとっても綺麗です。

地味な川の生物の中では、やたらこの背ビレが目を引きます eye

限定カラーをぜひ見てください。

そして camera 撮影してくださいねsmiley

いつでもリクエスト mobilephone 待ってますよ。

ちなみにアユの産卵は11月末くらいまでですよ。

平日の方が釣り人が少ないのでオススメ。

Special Thanks

  • 定食屋のおばちゃん : 大盛り無料にしてくれてありがとう! 

ダイビングデータ

  • ポイント名: 三重県の川
  • 水温:19℃
  • 透明度:-m
  • 川況:良好
  • 天気:快晴 sun
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今年最後の川ダイビング

年の瀬、寒波が来襲し気温もぐーんと下がってきましたfrown名古屋発のダイビングツアー
残念ねがら川の水温もみるみる下がり、下流や河口付近ではまだ少し行けそうですが、中流から渓流にかけては、とっても冷たく・・・
それに比例して魚の数も激減していました。

ハゼ類はもう岩陰にひっこんでいて、泳いでる魚も水底にへばりついてる魚も眼につけませんでした。

が、汽水域ではまだまだサツキハゼが元気に乱舞していたので、今日はようこさんとサツキハゼの撮影に行ってきました。

名古屋発のダイビングツアーカメラ初心者のようこさん。
ここ最近、少しずつ一眼にもなれてきたようですね。
90分、集中力を維持しながら寒さも忘れシャッターを切りまくってました。
今日はちょうどエントリーが満潮時間だったので、おかげさまでゆらゆら帯も気にならず撮るもの撮ってきました。

今日はようこさんの写真を紹介したいと思います。

名古屋発のダイビングツアー


私の本日の目的は!
今までずーっと、気になるとんかつ屋でランチを食べること。
男は黙ってロースかつ!

ご飯&キャベツお代わり自由のとんかつ屋、ごちそうさまでしたsmiley

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サツキハゼが気になり・・・

名古屋発ダイビングツアー 川でダイビング サツキハゼのペア最近水温もずいぶんと下がってきました。
こうなるとサツキハゼの様子が気になり、ついつい川へ行ってきました。

だいぶ泳いでるサツキハゼは少なくなっちゃいました。
ざっと数えて15匹。 うーむ、冬は寂しいですね。
雄と雌が結構ペアリングしてたので、ちょっと写真撮ってきました。 しかしよく見ると綺麗ですね、このサツキハゼ。
チャガラの次に撮りがいがありますよ(個人の興味で)。

この辺は淡水と海水が混ざる汽水域で、どうしても水がモヤモヤとしてるんですよ。名古屋発ダイビングツアー 川でダイビング サツキハゼのペア
そのおかげで魚にピントが合いません。
泣かせるね~、汽水域。

その後はアユカケ探し。
いろいろ調べてみると、1~3月の冬の時期に産卵するとか。
お腹の大きくなった個体もいたので、こいつ産卵するのかな???
しばらく観察してみます。

名古屋発ダイビングツアー 川でダイビング チチブ

ちなみにこの石っころの写真ですが、アユカケがいます。
さあ、どこでしょうか?

名古屋発ダイビングツアー 川でダイビング アユカケ

川も年中面白い!
2011年は海9割、川1割のダイビングをしてみましょうか。

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秋めいた河原でのんびりと

名古屋発三重県の川でダイビング名古屋発三重県の川でダイビング今日は川へ行ってきました。
お目当ての魚はアユカケサツキハゼ

河原のススキも風に吹かれて気持ちよさそうにゆらゆら。 そして足元には名前は分かりませんが、かわいらしい花があちこちに咲いてました。 ダイビングの合間にちょっと花の写真を撮ってみるのも楽しいですね。

ホントは今日は汽水域と中流域で潜ろうと思っていたんですが、急なトラブルで!!
名古屋発三重県の川でダイビング1本しかダイビングできなくなってしまいましたfrown
しかしこのダイビングをじっくり潜って、お目当てのアユカケも観察できました。
本日2匹のアユカケを見てきましたが、だいたい同じ場所にいるようです。 これからはあちこち探し回らなくても見つけられますね。

2本目はサツキハゼを見に行こうと思ったのですが、今日はトラブルのため時間オーバー。
また次回です。

名古屋発三重県の川でダイビングさぁ、もう4時。
名古屋に帰ろう!

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小さい秋みぃーつけた!

行楽シーズンですね
今日は快晴でとても暖かく、絶好の行楽日和です。
こんな日はダイビングですね。 今日は海ではなく川へ行ってきました。 秋も深まり、渓流まで登ると紅葉がとっても綺麗でしたよmaple

名古屋発 川へダイビング名古屋発 川へダイビング名古屋発 川へダイビング

こんな紅葉狩りを楽しみつつ
今日はアユカケ、サツキハゼ、ボウズハゼ
こんな生物目的で、下流汽水域から中流そして渓流へと、ダイビングポイントをかえながら遡上していきました。

ここからはようこさんの写真を紹介しながら
ダイビングのレポートです。
二人とも今回は一眼を持って行かなく・・・ 後悔の日でした。

101123_h01.jpg汽水域はサツキハゼが群れになって泳ぎまわっていて、今日の天気で太陽光もさんさんと差し込んでいて、綺麗に観察できました。
この域では、ゴンズイクロダイ、スズキ、ウミタナゴ、イソスジエビ、ウキゴリyg
などなどを観察。

地元の漁師さんとダイビング後に立ち話していたのですが、今年はアユの産卵が1ヶ月ほど遅れているみたいで、まだこれからだそうです。
今日もこの下流域でアユを観察できませんでした。
また次回に期待しましょう!

中流域では今回の目的の魚のひとつ、アユカケを探しました。
すると岩陰に2匹でじっと隠れているところを目撃!
全然動かないので写真は撮りやすいのですが、一眼がほしいですね。
また次回ですね。
おっと!
そうそう、このアユカケは絶滅危惧種で貴重ですよ。

この中流域では、お腹がはったアユの群れを見ることができました。
このいわゆる、“落ちアユ”もうすぐ産卵ですかね。

101123_h02.jpg

他にも中流域は透明度がよく、ボウズハゼ、ルリヨシノボリ、ウキゴリad、ボラの群れ、ニゴイ、ウグイ、ヌマチチブ
こんな魚たちと出会えました。

渓流域まで登ると、そこはボウズハゼだらけ。
岩肌一面のボウズハゼをじっくり観察。 でも相手はいつも警戒レベル5
写真を撮らせてはくれませんでした・・・
残念sad

101123_h03.jpgその代わりに、こちらの魚。
カマツカの写真を撮ってきました。

さぁ、また写真撮りに行こうかな。 今年中にもう一度行けたらいいなblush

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