手の浦 Archive
手の浦*急遽ここです!
- 2008年5月 6日 23:37
- 手の浦
@ 手の浦
水温:13℃ 透明度:3~5m 海況:べた凪 天気:快晴
今日は越前の予定でしたが、大きなうねりのため急遽手の浦で潜ることにしました。
今シーズン、ここでダイビングするのは初めてなので、海の中がどうなってるのかが楽しみです。
夏にはタツノオトシゴがわんさかいるので、『今日はタツノオトシゴをみんなで見に行きましょう』と快調にブリーフィングをしたものの・・・
どこを探してもタツノオトシゴなんぞ見当たりません・・・
どこ行っちゃってるの???
ブリーフィング言ったことは、みんなに忘れてもらって、地道に生き物ウォッチングしましょう。
散歩中の ホウボウyg ・ ホウボウの子供 をそれぞれ砂地で遭遇。


やっぱこの季節 ホウボウyg を良く見ます。
砂を掘り返してみれば ヒラタブンプク 、中層には イカナゴの群れ 。 そして今日も砂に埋まってます。 イカナゴ 君。
そして今日のヒットは マトウダイyg 。
これに尽きますね。
一番上の写真がそれです。
今回は2匹観察できました。
それぞれ、‐4m と ‐50cm と超浅い水深。 そう、写真も撮りやすいですよ。
マトウダイyg を見たい人。 手の浦で待ってます。
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手の浦*正体現る
- 2007年7月 2日 22:17
- 手の浦
@ 手の浦×2
水温:22-23℃ 透明度:3~5m 海況:良好 天気:くもり→雨
最近水中カメラを持っていってないなぁ。。。
今回もなし。
今日はオープンウォーターダイバーコースで、手の浦に潜りました。
天気は梅雨空でいまいちなのですが、海の中は・・・ ちょっといまいちでした。。。
しかし、いまいちの中から、『うぉ~!』と、うなるものをキョロキョロ探してきました。
今回は ツメタガイ なのです。
なぜならば、他に目ぼしい物がいなかったからです。(残念)
その ツメタガイ ですが、地面を這っている姿はアメーバか、スライムか、それともやわらかウンコか??? というような形です。
普段は砂地の中に潜んでいるので、あまり目にしないですよね。
ただダイバーとしては、 ツメタガイの卵 はよく見かけているんじゃないかな。
ほら、どこにでもある砂の上の平べったいクルクル巻いたやつ!
この説明じゃわかんないよね。
それでは今度インストラクターさんに聞いてみてください。
■ ちなみに画にするとこれ↓ ■

よく見るでしょ。
今日はその ツメタガイ が、のそのそと僕らの前を動いてました。 最初は砂の盛り上がりにしか見えなかったけどね。
ツメタガイ から、ミスガイ → クロヘリアメフラシ → コノハミドリガイ → ウミウシ。
この順で追っていくと、なんか巻貝からウミウシへの進化の過程がうかがえるような感じですよね。
今日見た生物は、 スナヒトデ、イトマキヒトデ、ミズクラゲ、ヒラタブンプク、マナマコ うっ、
魚もこんなのを見ました。
イカナゴの大群、ヒラメのちびっ子、ネズミゴチ、サビハゼ
この中では ヒラタブンプク が、結構いけてます。
よく見ると以外にもかっこいいフォルム。 一度砂から掘り出して見てね(^^)
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手の浦*今日が最後
- 2007年5月31日 18:18
- 手の浦
@ 手の浦海岸×2
水温:17℃ 透明度:5~12m 海況:良好 天気:くもり
今日は昨日に引き続き、PADI オープンウォーターダイバーコース の海洋実習2日目。 そう今日で最後です。 この後はサイパンの海がまってます!
昨日同様越前でダイビングするつもりでしたが、そこは荒れ・・・ 荒れ・・・ あれ??
というわけで、急遽手の浦に逆戻り。
さすが手の浦ベタ凪。
講習もストレスなく?? 行えました。
ただ、 サルパ が異常に多い。 まるでゼリーの海にダイビングしているかのようでした。
砂地に潜る イカナゴ や、中層を泳ぐ イカナゴ の群れ、砂地をちょこちょこ這う ネズミゴチ 、 シロギスyg、キュウセン、カレイ、サビハゼ、クツワハゼ などなど春の海らしい感じでした。
しかし、敦賀は近いですね。
5時には名古屋のかじきあんに到着していました。
これから日曜日は、手の浦か越前か三保か獅子浜だね。
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敦賀*まる珍?
- 2006年7月 6日 23:11
- 手の浦
@ 手の浦ビーチ×2
水温:25℃ 透明度:8m 海況:べた凪 天気:くもり
今日は敦賀!
なぜなら、越前の海況が・・・ だったため。
しかしこの状況でも敦賀はべた凪。
恐るべし・・・
さくっと2ダイブを完了したのですが、久しぶりの手の浦は面白かった。
まぁ、砂地がメインのポイントなんですが、その砂地に無駄毛のように生えたアマモやゴミにいろんな生物が身を隠してるんです。
しかもこの時期は幼魚の季節。
変わった幼魚がいないかな?? なんて探していると、ホウボウの幼魚を発見。
よ~~く、砂地を見つめていると黒ゴマ見たいのが動いてます。
よ~~く見てください。
黒ゴマですよ!
するとそれがホウボウの赤ちゃんなのです!
↓

一緒に写ってる灰色の棒はクエストのペンです。
そして、無駄毛のようなアマモにいたのがこいつ↓
なんでしょう?? このハゼは??
ウミショウブハゼでしょうか?
それであれば、まる珍!!
このアマモにガラスハゼのようにピタッとくっつて、最初はガラスハゼかと思っちゃいました。
でもよく見るとちょっと違うし・・・
ウミショウブハゼということにしましょう。 きっとそうだから。
その他、砂地にはカノコキセワタ、ネズミゴチ、ヒラメ幼魚、ササウシノシタ、キス、マダイ幼魚、岩場にはキュウセン、コケギンポ、オハグロベラ、ホンベラ、チャガラ、キヌバリなどなど。
生物は越前と同じくらい面白いでしょう。
したの写真のカノコキセワタが異様に多かった!

またあのウミショウブハゼを見に行きたい。
そして今度はちゃんとしたカメラで撮影に行きたい!
そして今回同行したのが ↓


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