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手の浦*正体現る

  • Posted by: ひがし のぶゆき
  • 2007年7月 2日 22:17
  • 手の浦

@ 手の浦×2
  水温:22-23℃ 透明度:3~5m 海況:良好 天気:くもり→雨


最近水中カメラを持っていってないなぁ。。。
今回もなし。

今日はオープンウォーターダイバーコースで、手の浦に潜りました。

天気は梅雨空でいまいちなのですが、海の中は・・・ ちょっといまいちでした。。。
しかし、いまいちの中から、『うぉ~!』と、うなるものをキョロキョロ探してきました。

今回は ツメタガイ なのです。
なぜならば、他に目ぼしい物がいなかったからです。(残念)

その ツメタガイ ですが、地面を這っている姿はアメーバか、スライムか、それともやわらかウンコか??? というような形です。
普段は砂地の中に潜んでいるので、あまり目にしないですよね。
ただダイバーとしては、 ツメタガイの卵 はよく見かけているんじゃないかな。

ほら、どこにでもある砂の上の平べったいクルクル巻いたやつ!
この説明じゃわかんないよね。
それでは今度インストラクターさんに聞いてみてください。

■ ちなみに画にするとこれ↓ ■
名古屋のダイビングショップかじきあんのダイビングツアーでの写真
よく見るでしょ。

今日はその ツメタガイ が、のそのそと僕らの前を動いてました。 最初は砂の盛り上がりにしか見えなかったけどね。

ツメタガイ から、ミスガイ → クロヘリアメフラシ → コノハミドリガイ → ウミウシ。
この順で追っていくと、なんか巻貝からウミウシへの進化の過程がうかがえるような感じですよね。

今日見た生物は、 スナヒトデ、イトマキヒトデ、ミズクラゲ、ヒラタブンプク、マナマコ  うっ、

魚もこんなのを見ました。
イカナゴの大群、ヒラメのちびっ子、ネズミゴチ、サビハゼ

この中では ヒラタブンプク が、結構いけてます。
よく見ると以外にもかっこいいフォルム。 一度砂から掘り出して見てね(^^)

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