- 2007年2月17日 20:04
- 白浜
@ 沈船/エドセ
水温:16℃ 透明度:5~15m 海況:穏やか 天気:くもり
今年初の白浜はアドレナリン分泌系でした。
一本目は「沈船」。
エントリー直後、タカベの群れがお出迎え。アンカー下でミナミギンポが笑ってます。こちらも微笑みがえし。そして岩のくぼみで赤白3センチのクマドリカエルアンコウをじっくり観察。サイズもいいし、目がかわいいのだ。
沈船周辺へ移動すると、イサキの群れ、クロホシイシモチの群れがブリッジから甲板あたりを取り囲む。その上方にはアジ、アカヒメジが群れ、10センチほどのヨスジフエダイもスクールを組んで存在感をアピール。これがまたかわいい!
船底に移動すると・・・ここがやばい!!やばすぎるっ!!秋には船全体を覆っていたキンメモドキが船底にびっしり。せまりくるキンメモドキ。まわりには異常にでかいハナミノカサゴが不気味にホバリング。みんなにも見せたい!この光景を・・。
もう一度、船の甲板あたりにもどり、オオモンハタ、キンギョハナダイ、おっきなニザダイなど。
っと・・・・・忍び寄る大きな影が・・・ん?あのデコは??コブダイだぁ~~。しかもコブがどでかい!
顔、怖すぎる・・・。ほかにもオニカサゴ、ハコフグ、コイボウミウシ、キイロウミウシ、巨大ヒラメなどが僕らを満足させてくれました。面白すぎるよ、ちんせん。
昼食後の2本目は「エドセ」。
アーチの中は相変わらずイサキ、クロホシイシモチ、スカシテンジクダイ?などの魚がぐっちゃりでした。
根の周りにはクマノミ、ミツボシクロスズメダイ幼魚、ソライロイボウミウシ、キイロイボウミウシ、アオウミウシ、ノコギリヨウジ、コマチガニ、ハリセンボンなどなど。
陽の光がもう少し射していればもっと綺麗でしたね~。
そしてダイビング終了後も楽しみは続きます。
まず、「長生の湯」の露天で開放感を味わい、体の芯から温まったあとはお寿司へGO!
エンガワのあぶりを口にした時にみんなのボルテージは最高潮に達したのでした。
めでたし、めでたし。
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