Home > 紀伊大島 > 紀伊大島*ビーチは最高潮!

紀伊大島*ビーチは最高潮!

  • Posted by: ひがし のぶゆき
  • 2006年11月18日 23:26
  • 紀伊大島

@ 内浦ビーチ×2
  水温:23℃ 透明度:15m 海況:良好 天気:くもり

このログはマンぶーンさんのブログをパクリました。
オリジナルはこちらです → http://www.kazkian.com/z/manboon/2006/11/18/
写真もいっぱいありますので覗いてみてください。


今回は、実に2ヶ月振りに須江ダイビ゛ングセンターへ かじきあん のツアーで
行って参りました。

10月9日に例年より早く大好きな、季節限定ポイントの内浦ビーチがオープン
したと言うのに、9月に串本で潜って以来、パラオ、柏島、柏島と10月、11月は
ちょっと、豪華すぎる被写体だらけの贅沢リゾーターしてました。

今回は基本に戻って、日本の海水魚を撮そうと、内浦ビーチ3本の予定です。
webで事前情報を確認すると、 ちびハナゴンベ が出ているとの事。
今年の2月にも短期間でしたが、 ちびハナゴンベ が見られましたが同じ個体で
しょうか?

かじきあんのツアーでは、串本、須江の場合は熊野のひがし家に無料で前泊
できます。
今回は串本のツアーと須江のツアーが重なった為、合計12名が宿泊となり、
やはり、この大人数では布団が足らなくて、東さんは座布団を敷いて、敷き布団
代わりに。

流石は日頃から、ソファー、車のシートなどで眠る訓練を積んでいるひがしさん、
何の問題も無く深い眠りについておりました。
先日の柏島では、寝違いで背中を痛めておりましたが、その時は布団で寝て
いました。
ひょっとして、悪い環境下でないと熟睡できないのでしょうか。

今回もガイドはひがしさん。プラスDM修行中の ゆ◎ちゃんがアシストにつき、
3本の内、何本かは ゆ◎ちゃんのガイドも有るそうで、何か新鮮な楽しみです。
その他、ご一緒していただけれるのは、9月にオープンを取得し今回ドライに
初チャレンジの よ◎おさんと、何度か顔を合わせてお話ししていても潜るのは
始めての ゆ◎さん。
エビ網漁の加減で、最終エキジットは15時なので、休憩を短めにして3本に
挑みます。

1本目、内浦ビーチ

約8ヶ月ぶりの内浦ビーチ、本州で自分が一番好きなポイントで、大瀬崎湾内の
次に多く潜っているポイントです。
エントリーしてすぐに オニハゼ が、あちらこちらで観察できます。
しかも、ここの個体は大きいので、撮影がし安いですよ。
深場では メジロダコ を、珍しくアーテイックに撮りたかったのですが、一度だけ
動きかけただけで、結局、隣りの貝殻には移動してくれませんでした。

その後はここでの定番 ネジリンボウ 等を撮して、まずは久々の内浦の感覚を
取り戻します。
今年も3月までのシーズン内に、ここでは沢山潜る事になるでしょう。

2本目、内浦ビーチ

2本目のエントリーして皆さんが水底に来る間に、ひがしさんが1本目にみつけ
られた ベンケイハゼ を、教えてもらいました。
水深わずか1mなので、最後の安全停止用に丁度いいです。


さてこの2本目は、 ゆ◎ちゃんのDMガイド研修です。
早く ちびハナゴンベ を撮したい自分の気持ちとはうらはらに、エントリー後は
まっすぐ深場へ移動して、ぐるっと回るコースらしいです。
エントリー後、とりあえず くっついていきますが、予想と異なり早めに浅場へ
方向ターン、このまま行くと、ちらっと盗み聞きした ちびハナゴンベ の所に
あたります。

実は今朝、1本目を潜る前にひがしさんが現地サービスのガイドさんに、最近の
出物の生息場所を聞いている時に、自分が横から聞きにいったところ、ここ須江
ダイブセンターのオーナーに " 楽しみはとっとき、まだ聞いちゃいかん " と
邪魔されましたが、 ちびハナゴンベ の位置だけは聞き逃しませんでした。

案の定、その当たりに行くと、ひがしさんが、 ちびハナゴンベ を捜して紹介して
くれました。
しかも、有り難い事に置き去りにしていただき、皆さんは ゆ◎ちゃんのガイドに
ついて、奥の方へ向かわれました。


結局、20分間、他のチームのダイバーに邪魔もされず、延々とひとりマイちび
ハナゴンベでした。
近くにいる4年越しの大人の姿も綺麗ですが、小さい時は本当に色艶やか。
お願いですから、今回はずうっ~と居てくれます様に。

その後は、この ベンケイハゼ が棲息している穴に
D200と、ストロボのZ240が入らなくて四苦八苦しましたが、ストロボ1灯と、
ターゲットライトをバラバラにして、やっと撮せました。
結局、この1本のダイビングは ちびハナゴンベ と、 ベンケイハゼ だけで終わって
しまいました。


最終エキジットが15時なので、3本目は14時にはエントリーしなくてはと、急いで
お昼ご飯に致します。


以前にも書いた覚えがありますが、ここのお弁当は小盛りなので、大食らいの
自分はカップ麺も一緒に食べてしまいます。
こんなに食べても、自分はすぐに潜ることが出来るので、平気で食らいました。


3本目、内浦ビーチ

3本目は、2本目にひがしさんが見つけられた カミソリウオ を見に行きますが、
途中で大人の ハナゴンベ が岩場より大きく飛び出しておりました。


この ハナゴンベ 、先ほども書きましたが、今年で4年越しの
観察になります。
毎年11月の終わりぐらいまでは、今回の様に飛び出ておりますが、その後、
この内浦ビーチがクローズになる頃は、岩場の穴の中に引っ込んじゃいます。
撮すなら今のうちですよ。
右の写真は、ちょっと話題の ギュウニュウビンヤドカリ 。
牛乳ビンに入っているからこの名前で、勿論、正式名称ではありません。
奥に移動して、ようよう カミソリウオ を観察できました。
しかし、いつみても頭を下にしていて、変な形の魚ですね。


シャワーを浴び、器材も片づけて、本日の串本チームはナイトをする方達と、
オープン講習の方が居るので、ナイトをされないオープン講習の方達を
ひろって、一緒にいつもの温泉"きよもんの湯"で、さっばりし、晩ご飯は新宮市の
お寿司屋さんで、安くて美味しいお寿司を食べて帰ってきました。

Comments:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.kazkian.com/mt/mt-tb.cgi/119
Listed below are links to weblogs that reference
紀伊大島*ビーチは最高潮! from ダイビングツアー ログ

Home > 紀伊大島 > 紀伊大島*ビーチは最高潮!

サイト内検索
月別アーカイブ
生物図鑑でチェック
このサイトを購読

Page top