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串本*嵐の後の静けさ

  • Posted by: ひがし のぶゆき
  • 2006年10月 8日 22:55
  • 串本

@ ダイビングパーク×2
  水温:25-26℃ 透明度:5~8m 海況:良好 天気:はれ


台風が熱帯低気圧に変わりホッとしたのもつかの間。
前線を刺激し、この10月の3連休前に海はシケ、大雨が降り・・・
柏島のツアーは中止となりましたが、串本は行けちゃいました。
しかも今日は波もうねりも落ち着き良いコンディションです。

水温はピークを越え下がり気味ですが、まだまだ26℃とウエットでも大丈夫です。
気温が下がるとちょっと冷え込むので、その時はドライスーツがいいかな。

今日も2ダイビングともビーチエントリーです。
女性2名オープンウォーターダイバーの海洋実習最終日。 今日が終わればお二人は晴れてダイバーです。
それとファンダイバーの女性がもう一人と女性3名で串本を満喫してきました。

リクエストは?
『ニモ!』

と、 クマノミ を見に行くことにしました。
しかし、ここは串本。
クマノミ だらけです。
お安い御用なのです。

早速、 クマノミ や今年産まれた クマノミのチビ など、多数見てもらいました。 もう見飽きたでしょう。
他にも、印象が残った魚として青い群れている魚の ソラスズメダイ や、三角がつぶれたような ヒレナガハギの幼魚 、濃紺がとっても綺麗な ナガサキスズメダイ幼魚 、鮮やかな黄色の魚 モンツキハギ幼魚 なんかがあるそうです。
確かにどれも綺麗です。
しかも大人になるとどれも、鮮やかさがなくなってしまいます。
大人になると汚れてしまうんですね(笑)

串本の海の中は相変わらず華やかです。
コロダイ幼魚 もいます。 ヒレグロコショウダイ幼魚 も健在!
私は気づいていなかったのですが、 ハナミノカサゴ幼魚
ミナミハコフグ幼魚、ツユベラ幼魚 などなど、ビーチは保育園状態です。
どれもとっても鮮やかな色をしていますので、是非見てみてください。
今見える生物は今だけ。来年は見れないかもしれないですよぉ~~~

今日の締めくくりの魚は、ブリーフィングで話した。 カマスベラの黄化個体 。まるで『たくあん』のようなのです。
みんなで探そう! と、泳いで2本目の終了間際。
目の前を『たくあん』が泳いで行きました。

『たくあん!』

とみんなで叫んでいたのが、水中で響いてました(^^)

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