- 2006年9月 3日 13:05
- 紀伊大島
@ ブルーウォーター / ナギザキ
水温:25-29℃ 透明度:5~12m 海況:良好 天気:くもり→はれ

3年ぶりのブルーウォーターダイビングにやってきました。
大型の台風12号の影響を若干うけながら、黒潮に向かって船を走らせること30分。
ある地点から海が濃紺色へと変わります。 そうです、ココからが黒潮です!
幅50キロの海流は4ノットの速さで流れ、地球規模の大きさでめぐりめぐっています。
遠く南国から串本近海に豊富な生物をもたらす、バリバリ良い奴です。
今回はマンタ狙いでエントリー!!
水深15mから下が若干濁っていたけど、浅いところは透明度30mオーバー。 まさにブルーの世界でした(^^)
エントリーしてまもなく一番最初に現れたのは、でっかいマダラトビエイです。
ダイバーを気にせずに通り過ぎてしまいました・・・
息つく間の無く、続いてヒメイトマキエイがやってきました。俗に言うピグミーマンタレイです。しまも2枚です。
今度は、ダイバーの周りをぐるぐると回ってくれました。
パイロットフィッッシュのブリモドキも5匹ほど従えて、悠々と泳いでいます。
その後も、同じ個体かどうかは不明ですが、エキジットまで次々とマンタが出現しましたよ。
参加して頂いたゲストダイバー全員が大満足のダイビングでした。
和歌山で、こんなにマンタがいるなんて! しかも最高の透明度のなかで!
ある意味石垣より見ごたえあるかもね(^^)v
2本目はナギザキです。
水温も26℃と結構温くなりました。
33mにはいつものジョーフィッシュ。只今口内保育中ですよ!
グルッと根を越えて反対側まで泳ぎ、ケラマハナダイ、カシワハナダイ、キンギョハナダイ、サクラダイなどのハナダイだらけの中を抜け、突如泳ぎながらの登場はオオモンイザリウオ今回のカラーは結構かわいい感じでした。いつもオオモンといえば汚い色ばかりだったので、今回は満足。
クダゴンベ、キサンゴカクレエビ、ガラスハゼなどを観察したら浅場に移動して、綺麗な魚の群れの中で窒素抜きです。
今日はワイドなマンタにマクロなジョーやクダゴンベ、イザリウオ。
大満足の一日でした。



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