- 2006年8月21日 21:23
- 南越前
@ 学校下×2
水温:29℃ 透明度:5~10m 海況:良好 天気:はれ
今日はナチュラリストになりましょう!
どういう風に?
今日はナチュラリスト・ダイバーの講習です。
講習に沿って自然にやさしいダイバーになりましょう。
陸上と変わらず水中の生物達にも、それぞれの生息場所があり、その場所がどこなのか。そしてその環境がどのようになっているのか??
ということを考えながら潜ってみることにしました。 ←結構社会派っぽい
で、ゲストと早速砂地へGo!
砂地にはヒラメの幼魚、ネズミゴチ、ササウシノシタ、ボラ、シロギス、クサフグなどのいつものメンバーがいました。
今回はただ見るだけでなく、ちょっと考えながら観察してみました。
どういう風に?
それは、 ~ 講習中につき中略 ~ なのです。
岩場の生物達には、カサゴ、アイナメ、コケギンポ、ヘビギンポ、ダイナンギンポ、ホシギンポ、ホシササノハベラ、キュウセン、ホンベラ、ホンベラ幼魚、ウミタナゴ、シロウミウシ、アオウミウシ、クロシタナシウミウシ、ヒメマダラウミウシ、ウメボシイソギンチャク、ケヤリムシ、ムラサキウニ、イトマキヒトデ、トコブシ、サザエ。
藻場には、タツノオトシゴ、アサヒアナハゼ、カワハギ幼魚、アミメハギ、メリベウミウシ、コノハミドリガイ、クロヘリアメフラシ。
中層にはマアジ群れ、アオリイカ群れ、スズメダイ群れ、メジナ群れ。
それぞれの生息場所を覗いてみると、たくさんの生物達が生活しているんですよね。
その環境 ~ 講習中につき中略 ~ なんですよ。
今日もタツノオトシゴが見れました。
ここ最近は同じ根に2個体、ず~~っと、居ついているのでほぼ確実に見れますよ。
色は白&赤の方と茶色の方です。
このタッチャンの根は他にもいろんなけったいな生物がいるので、1ダイブ80分ずっとここでも面白いですよ。
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