- 2006年8月20日 21:26
- 大瀬崎
@ 湾内×2
水温:20-24℃ 透明度:5~10m 海況:良好 天気:はれ
今日は海水浴客で賑わう大瀬崎に、急遽スクーター持ってやってきました。
今日は探検です。
湾内の隅々まで、14リッタータンクのナイトロックスを使って、水中を右往左往??? 奔走??? 目的持って駆け巡ってきました。
何せ、ナイトロックスを使ってのダイビングなので、水深は33mまでにとどめておきましたが、その範囲内にもたくさんの生物達を観察してきました。
深いとでっかいのか??
やたらとデカイヒラメ、マエソが登場。
でっかく育ったエナガトゲトサカには、深場のフタスジイシモチ。
砂地にはオニハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、ヒレナガハゼなどが顔を出してましたよ。
その背後には珍しく大きなアオリイカが1匹だけで、そ~~っと近づいてました。
危うし、ハゼ!
もうひとつのニュースは、繁殖活動が盛んに行われてます。
ミノカサゴ、イシモチ類、べラ類、ウツボなど、メスのお腹ははちきれんばかりに大きくなってます。
そして必ずペアでいるので産卵も、もうすぐですね。
特にウツボは噛み合うほどの激しさで求愛してましたよ。
激しいですね。
喧嘩するほど仲がいいって言いますからね(^^)
30mから奥のあの急なかけ下がりの先にはいったい何があるのだろう??
興味津々です(^^)
忙しくて、写真のアップが滞っていますが、出来るだけ早くフタスジイシモチの写真をアップしますね。
橋本さん時間があるときによろしくお願いします。
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